小川直也がウルフアロンに愛の「注文」?プロレスデビュー快勝も“元暴走王”が指摘した意外な課題とは?

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柔道金メダリストのウルフアロン選手が、ついにプロレスデビューを果たし、大きな話題となっていますね!

デビュー戦でいきなりベルトを奪取するという快挙を成し遂げましたが、これに反応したのが“元暴走王”こと小川直也さん。

かつて柔道界からプロレス・格闘技界へ転身し、一世を風靡したレジェンドの目に、ウルフ選手の姿はどう映ったのでしょうか?

実は、称賛の言葉とともに、小川さんらしい鋭い「注文」が飛び出しました。

今回は、小川直也さんがウルフアロン選手に突きつけた課題について詳しくまとめていきます!

ウルフアロンがプロレスデビュー戦で王座奪取!試合内容を振り返り

2026年1月4日、ウルフアロン選手は新日本プロレスのリングでEVIL選手と対戦しました。

極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」の激しい介入や反則攻撃に苦しめられながらも、最後は柔道家らしい「逆三角絞め」で見事な一本勝ち(レフェリーストップ)を収めました。

デビュー戦でNEVER無差別級王座を戴冠するという、まさに異例のスタート。ファンからも「柔道の強さがプロレスでも活きている!」と大きな歓声が上がりました。


小川直也がウルフアロンに下した評価は?「面白かった」と称賛

この試合をテレビで観戦していたのが、バルセロナ五輪銀メダリストの小川直也さんです。 小川さんといえば、かつて橋本真也さんとの死闘でマット界を震撼させた人物。

厳しい評価をするかと思いきや、「ウルフは今できることを精一杯やっていた。良かったんじゃない」と、まずはそのファイトぶりを高く評価。「試合は面白かった」と、後輩の門出を温かく見守る姿勢を見せました。


元暴走王からの鋭い「注文」!課題は技術よりも“体形”にあり?

しかし、そこは百戦錬磨の小川直也さん。ただ褒めるだけでは終わりません。 小川さんがウルフアロン選手に対して出した明確な「注文」、それは「体形(コンディション)」についてでした。

小川さんは取材に対し、

「ちゃんと絞ってほしかったな」
「腹が出ていた。あれじゃプロレスの動ける体じゃない」

と、プロとしての体作りに厳しい注文をつけました。

技術面では合格点を与えつつも、これからプロとして継続していくためには、もっと肉体を研ぎ澄ます必要があると指摘しました。

これは、格闘技界の酸いも甘いも噛み分けた小川さんだからこその「愛の鞭」と言えるでしょう。


まとめ

華々しいデビューを飾ったウルフアロン選手ですが、レジェンド小川直也さんからの「注文」は、今後のさらなる進化を期待してのものでした。

「次はもっと絞った姿を見せてほしい」という要望に応え、ウルフ選手がどのような肉体改造をして次戦に挑むのか、次戦が今から楽しみです。

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