1月9日放送のNHK「チコちゃんに叱られる!」では、思わず誰かに話したくなる3つの素朴な疑問が登場しました。
- なぜラグビーボールはあの形なの?
- なぜ“緑”は目に優しい?
- なぜフラミンゴはピンク色?
この記事では、「結局、答えは何?」を知りたい人向けに、番組で紹介された結論を分かりやすくまとめていきます。
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番組概要|1月9日放送「チコちゃんに叱られる!」
今回の放送では、スポーツ・色彩・動物とジャンルの違う3つの疑問を、チコちゃんらしい切り口で解説。
専門家の解説だけでなく、実演や例え話もあり、大人も子どもも楽しめる内容となっていました。
なぜラグビーボールはあの形なの?
結論:もともと「豚の膀胱」を使っていたから
ラグビーボールが楕円形なのは、最初に使われていた材料が“豚の膀胱”だったからです。
ラグビーが生まれた19世紀のイギリスでは、ボールの中身に豚の膀胱を使っていました。
膀胱は丸くならず、自然と少し細長い形になるため、その形が定着したのです。
実は理にかなった形だった
番組では、元ラグビー日本代表の田中史朗さんが登場し、楕円形のメリットを体を張って解説。
- 抱えて走りやすい
- 不規則にバウンドするため、試合がより戦略的で面白くなる
結果的に、楕円形はラグビーという競技に非常に相性の良い形だったというわけです。
なぜ“緑”は目に優しいの?
結論:人の目にとって「ちょうどいい距離感の色」だから
番組でのチコちゃんの答えは、
「緑は、近すぎず遠すぎず、ちょうどいい存在だから」。
なんとこの理由、夫婦関係に例えて説明されました。
- 近すぎると疲れる
- 遠すぎると不安
- ほどよい距離感が一番楽
緑は、光の波長が中間に位置し、人の目が無理にピント調整をしなくても見やすい色。
だから、長時間見ても目が疲れにくく、「目に優しい色」と感じるのです。
オフィスや学校に緑が多い理由にも、ちゃんとした意味があったんですね。
なぜフラミンゴはピンク色なの?
結論:食べているエサの色が体に出ているから
フラミンゴがピンク色なのは、生まれつきではありません。
フラミンゴは、藻類や小さな甲殻類を主食としています。
これらのエサにはカロテノイドという赤い色素が含まれており、それが体内に蓄積されることで羽がピンク色になるのです。
実はヒナは白っぽい
番組でも紹介されていましたが、フラミンゴのヒナは最初は白や灰色。
成長しながらエサを食べ続けることで、徐々にピンク色へと変わっていきます。
さらに、ピンク色が濃いほど「健康でモテる」ため、求愛にも影響するという興味深い話も紹介されていました。
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まとめ|身近な「なぜ?」を知ると世界がちょっと面白くなる
今回の「チコちゃんに叱られる!」では、
- ラグビーボールの形は“歴史の名残”
- 緑が目に優しいのは“人の目との相性”
- フラミンゴのピンクは“食生活の結果”
という、知ると誰かに話したくなる雑学が満載でした。
普段当たり前だと思っていることにも、ちゃんと理由がある。
そんな気づきをくれるのが、この番組の魅力ですね。
次回の「チコちゃんに叱られる!」も、どんな疑問が飛び出すのか楽しみです。
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