【トリセツショー】転倒予防「足の握力体操」・フレイル「指輪っかテスト」やり方まとめ

番組まとめ

10月7日(水)夜に放送された「あしたが変わるトリセツショー 転倒予防!足★改訂版&体力の衰え大改善SP」。

「どんな内容だったっけ?」
「体操のやり方をもう一度知りたい!」

という方のために、ポイントをギュッとまとめました。
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放送の概要

NHK総合の人気番組で、司会は石原さとみさんです。今回は健康テーマの2本立てでした。

・転倒を防ぐ「足の握力」を鍛える体操
・加齢による衰え(フレイル)を防ぐエクササイズ

※今回は、2025年3月13日に放送された回の再放送です。


転倒予防のカギは「足の握力」

足の指を動かす筋肉(長母趾屈筋・長趾屈筋など)は、太ももなどの大きな筋肉に比べるととても小さく、普段あまり使われません。ここが衰えると、足指で地面をとらえる力が弱まり、つまずきやすくなってしまいます。


トリセツ流「足指グーパー体操」のやり方

道具は不要で、足指を大きく「グー」「パー」と動かすだけです。

  1. 足の指を、しっかり「グー」と曲げる
  2. 次に、指を大きく「パー」と開く
  3. 1〜2を、意識しながらゆっくり繰り返す

✅ポイント

  • 動かす筋肉を意識すると、脳からの信号が増えて、足の握力を発揮しやすくなります。
  • 指がうまく曲がらないときは、手で軽く補助しても大丈夫です。
  • 痛みがあるときは無理をしないでください。

機能性とデザインを兼ね備えたブランケット


フレイルとは?「指輪っかテスト」でチェック

フレイルとは、加齢などで心身が衰えた、健康と要介護の中間の状態のことです。放置すると、10年後に要介護になる確率が2.7倍になるとされています。

ただし、東京大学の飯島勝矢教授によると、生活習慣を見直せば健康な状態に戻ることも可能だそうで、諦めるのは早いです。

筋肉量の目安になるのが「指輪っかテスト」です。

  1. 椅子に座り、利き足ではない足を前に出す
  2. ひざを90度に曲げ、両手の親指と人さし指で輪っかを作る
  3. 足の裏を床につけたまま前かがみになり、ふくらはぎの一番太い部分を輪っかで囲む

ちょうど囲めれば筋肉量は十分で、隙間ができる場合は筋肉が少ない可能性があります。

番組では、フレイル対策のエクササイズを2か月続けた高齢者に変化があり、本人も専門家も驚いたと紹介されていました。


よくある質問

Q. 見逃したときはどこで見られますか?

A. NHKオンデマンドやNHK+で視聴できる場合があります。配信期間や対象は、公式サイトで確認してください。

Q. 体操は毎日やったほうがいいですか?

A. 手軽な体操なので、無理のない範囲で続けるのがおすすめです。


まとめ

  • 転倒予防には「足の握力」が大切
  • 足指のグーパー体操は、道具なしで今日から始められる
  • 指輪っかテストで、ふくらはぎの筋肉量を手軽にチェックできる

テレビを見ながらでもできるので、ぜひ今夜から試してみてください。

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