ディズニー不朽の名作『塔の上のラプンツェル』がついに実写化に向けて大きく動き出しました!
2026年1月、ついに主演の二人が正式発表され、世界中のディズニーファンが沸いています。「ラプンツェルとフリンは誰が演じるの?」「日本での公開はいつごろ?」と気になっている方も多いはず。
今回は、正式決定した豪華キャスト陣やスタッフ、そして気になる公開日の予想まで、最新情報を網羅してご紹介します。
1. 実写版『ラプンツェル』の主要キャストが正式決定!
2026年1月、ディズニーはついに実写版の主演コンビを発表しました。選ばれたのは、フレッシュで実力派の二人です。
あのディズニー不朽の名作が
— ディズニー・スタジオ (@disneystudiojp) January 8, 2026
待望の実写映画化‼
・*:.。☆.
実写版『#塔の上のラプンツェル(仮題)』
🌟メインキャスト解禁🌟
* ☆。.:*・゚
ラプンツェル役:ティーガン・クロフト
フリン・ライダー役:マイロ・マンハイム
続報をお楽しみに✨ pic.twitter.com/0L6wE2N86f
ラプンツェル役:ティーガン・クロフト
ラプンツェル役に抜擢されたのは、オーストラリア出身の新星ティーガン・クロフト。DCドラマ『タイタンズ』のレイヴン役や、Netflix映画『トゥルー・スピリット』での主演で知られる若手実力派です。大きな瞳と透明感のある雰囲気が、天真爛漫なラプンツェルのイメージにぴったりだと期待されています。
フリン・ライダー役:マイロ・マンハイム
自信家だけど憎めない大泥棒フリン・ライダーを演じるのは、マイロ・マンハイム。ディズニー・チャンネルの人気シリーズ『ゾンビーズ』で主演を務めた、いわば「ディズニー・ファミリー」の一員です。
マイロは自身のSNSで「彼(フリン)を正しく演じると約束する」と熱い決意を表明しており、ファンからは「納得のキャスティング!」との声が上がっています。
2. 公開日はいつ?2027年以降の可能性が高い理由

最も気になるのが公開日ですが、現時点(2026年1月)でディズニーからの公式な公開日の発表はありません。
しかし、これまでの制作状況やディズニーの公開スケジュールから、以下のような予測が立てられます。
✅撮影開始時期:
2026年中旬(夏ごろ)からイギリスでの撮影開始が有力視されています。
✅公開時期の予測:
2026年夏には実写版『モアナと伝説の海』の公開が控えています。また、ラプンツェルといえば「魔法の長い髪」の描写に高度なCG技術が必要です。
👉これらを考慮すると、最短でも2027年後半、あるいは2028年のGWから夏休み映画としての公開が現実的と言えるでしょう。
3. 監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー!
本作への期待がさらに高まっている理由は、その制作陣の豪華さにあります。
✅監督:マイケル・グレイシー
映画ファンを熱狂させた『グレイテスト・ショーマン』の監督がメガホンを取ります。あの大迫力のミュージカル演出が『ラプンツェル』の世界でどう再現されるのか、楽しみでなりません。
✅脚本:ジェニファー・ケイティン・ロビンソン
『ソー:ラブ&サンダー』などを手掛けた彼女が、現代的な視点を加えた新しいラプンツェルの物語を描きます。
4. ヴィラン「ゴーテル」役は誰に?最新の噂
ラプンツェルを塔に閉じ込める悪女、マザー・ゴーテル。この重要な役どころには、現在キャスリン・ハーン(『アガサ・オール・アロング』のアがサ役など)が出演交渉中とのニュースが入っています。
当初はスカーレット・ヨハンソンの名前も噂されていましたが、現在はキャスリン・ハーンが最有力候補。彼女の怪演がゴーテル役にどうハマるのか、正式な続報が待たれます。
5. まとめ:続報を楽しみに待とう!
ついに主演キャストが決定し、本格始動した実写版『塔の上のラプンツェル』。
- ラプンツェル役:ティーガン・クロフト
- フリン役:マイロ・マンハイム
- 監督:マイケル・グレイシー
- 公開予想:2027年〜2028年ごろ
名曲「輝く未来(I See the Light)」が実写スクリーンでどのように歌い上げられるのか、今からワクワクが止まりませんね。新しい情報が入り次第、また更新していきます!

