2026年1月4日、東京ドームで開催された新日本プロレスのビッグイベント。そこで、元柔道100キロ級金メダリストのウルフ アロン選手が、ついにプロレスラーとしての第一歩を踏み出しました。
【コメント】ウルフアロン、デビュー戦でいきなり王座奪取! 「やっとプロレスラーになれた」https://t.co/zWdtFQP1gq
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 4, 2026
試合後の会見では「長い道のりで23年間やってきた柔道を引退して、今日やっとプロレスラーになれました」「ここからが本当の戦いだと思ってます」と語った。 pic.twitter.com/QGB4zBeq2C
しかも驚くべきことに、デビュー戦でいきなりEVIL選手を下し、NEVER無差別級王座を戴冠するという衝撃の幕開け。このニュースを見て、改めて彼の名前に注目した方も多いはず。
「ウルフ アロンって、本名なの?それともリングネーム?」
今回は、そんな疑問を持つ方に向けて、彼の名前の真実と由来について徹底解説します!
※この記事にはPRが含まれています。
【結論】「ウルフ アロン」は本名!
「ボクは大学に入学してから大外刈りで負けたことが一度もない。もちろん柔道技を活かした技も準備してますし、柔道技を活かすようなプロレス技の研究は常日頃からやってます」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) January 2, 2026
ウルフアロン選手に直撃インタビュー!!
★無料公開https://t.co/4Ra4nYZ6vS#njwk20@maronaaron0225 pic.twitter.com/fE8dG4MoIX
まず結論からお伝えします。「ウルフ アロン」は芸名でもリングネームでもなく、彼自身の本名です。
フルネームは、アロン・フィリップ・ウルフ(Aaron Phillip Wolf)。
アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ彼にとって、これが戸籍上の正式な名前です。
プロレス界では、もともと本名がリングネームのようにインパクト抜群であるため、そのまま「ウルフ・アロン」として参戦しています。
名字が「ウルフ」で名前が「アロン」
日本のプロレス界やスポーツニュースでは「ウルフアロン」と表記されるため、どこまでが名字でどこからが名前か混同されがちですが、正しくは以下の通りです。
- 苗字:ウルフ(Wolf)
- 名前:アロン(Aaron)
アメリカ風の姓名順では「アロン・ウルフ」となりますが、日本では「ウルフ・アロン」として定着しています。
ちなみに、彼は日本生まれの日本育ち(東京都葛飾区出身)。本人は過去のインタビューで、「漢字の名前は持っていない」と語っています。
今日のお得商品をチェックする
名前の由来は?「Wolf Alone(一匹狼)」説の真相

ネット上でまことしやかに囁かれていたのが、「Wolf Alone = 一匹狼」という意味で名付けられたのではないか?という説です。
一見すると「なんてプロレス向きな名前なんだ!」と思ってしまいますが、実はこれは後付けの偶然なんです。
実際には、アメリカ人であるお父様が名付けたもので、「アロン(Aaron)」は聖書に登場するモーセの兄の名前に由来する一般的な名前です。
しかし、柔道家時代から「一匹狼」のような勝負強さを見せていた彼にとって、この読み方の重なりは運命的。本人も「自分の名前に実力が追いついてきた」と楽しんでいる節があります。
「漢字を付けておけばよかった」と後悔した過去も?
ウルフ選手は非常にユーモアのある性格で知られていますが、以前「(書類などに書く際)当て字でもいいから漢字の名前を付けておけばよかった」と冗談交じりに話していたことがあります。
しかし、今となってはこのカタカナの名前が彼の最大のブランド。2026年1月4日の東京ドーム、リングアナウンサーが「ウルフ・アローーン!」と叫んだ瞬間の盛り上がりは、この名前だからこそ成し得た演出と言えるでしょう。
まとめ:これからの「プロレスラー・ウルフ アロン」に目が離せない!
金メダリストという最高の肩書きを背負って、プロレス界という新たな戦場に飛び込んだウルフ アロン選手。
- 「ウルフ アロン」は本名(Aaron Phillip Wolf)
- 名字がウルフ、名前がアロン
- 漢字名は持っていない
- 「一匹狼(Wolf Alone)」は偶然だが、今の彼にぴったりの愛称
デビュー戦でいきなりベルトを奪取したその実力は、まさに本物。柔道で培った投げ技と、規格外のパワーでプロレス界の頂点を獲る日も近いかもしれません。
新王者となったウルフアロンの伝説は、まだ始まったばかりです!

